2010年8月29日(日)  
キアシシギ若鳥@
 野島のいつものキアシシギです。手前が大人。その後ろが若・幼鳥です。若鳥が入ってきたようです。
 本日は、ソリハシシギがとても良い声で鳴き交わしていました。道路を走る車のエンジン音がとてもうるさく、邪魔でした。


 去年も9月頃から10月までキアシシギの若が野島にいました。今年もゆっくりしていくのかも。こちらは、若2羽ですが、昨年と比べてあまり可愛くないような気がします。


 大人との差は、おなかの模様の有無で簡単に区別できます。こちらの写真が大人です。

 
 本日もキアシシギがソリハシシギを追いかけていました。


 ソリハシシギが多い気がするので、数えてみれば、5羽居りました。もっといるかも。


 こちらは、23日のオバシギ。22日に到着、23日栄養補給、24日にはもう抜けてしまいました。この鳥はゆっくりしてくれません。


 3日ほど一般の旅行ツアーで、トキ野生復帰センターの見学ツアーに行ってきました。望遠鏡でしか良く見えないゲージの中で、とても大事に人目に触れないように、育てられていました。
 環境省は、トキではなく、立派な飼育施設を見せたいようです。その割には、トキがテンに殺されるという施設です。何か大きな勘違いをしているとしか思えません。本当に環境省は不思議な所です。


野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
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のらくら鳥見日記
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